2008年07月19日
さぁーみんなで考えよー!
いやー、本日よりの連休。
天気も良さそうで、子供たちが夏休みに入る事もあり
各地で大渋滞してるようですね。
先ほどのニュースで、相模湖インターから41キロの渋滞。。。
準備だけはバッチリ済ませて、エアコン効いた涼しい部屋でノンビリしながら
今日からキャンプに行かなくて良かった...と胸を撫で下ろしているいのうえですこんばんわ。
ってことで。
とりあえず、本日も本題前ですが...
↓ガツンといっちょクリックしてみてはいかがでしょうかw
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梅雨も明けてバンザイ!って方は、ヨロチクどーぞです
さてさて、梅雨も明けていよいよ夏の行楽シーズン突入。
今年からの人もそうでない人も、慣れないキャンプにチャレンジする季節。
で、毎度の事ながら問題になるのがマナー。
本日はその『マナー』についてのお話。
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2008年06月10日
その精神は病んでないか?
どもども、梅雨の晴れ間な週末をアウトドアに使われた方も多かったんじゃないでしょうか。
そんな貴重な週末を部屋の大方付けに費やしたいのうえですこんばんわ。
さてさて、本日は久々に「心得」カテゴリー。
先日お会いしたサンさんのブログの記事を読み、ちょっと思うところありまして。
サンさんの記事とは少々離れますが、ワタクシは声を大にしてこれを読むアナタに問いたいのです。
その精神は病んでないか?と。
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2008年04月27日
2007年04月28日
ローインパクト@ゴミ
さてさて今回のお題は、『ゴミ問題』。
我等が『放置キャンプ』にとって、唯一無二といっても良いルールが
『ゴミは家まで持って帰る』なんですが、この『家まで』ってのがポイント。
あ、あと「来たときよりも美しく」。
あ、唯一無二じゃなくなっちゃった。あはは
コホン。ともかく。
これからの季節、やはり行楽シーズンってこともあって
アウトドアのみならず各方面へと繰り出す方が増えますね。
そんな時良く目にするのが「高速SAの溢れかえったゴミ箱」。
もうね、天気のイイ連休ともなると、週2日の燃えるゴミの日@収集場所を彷彿とさせる、いや
もはやそんな程度では収まりきらないゴミの山が築かれているワケです。
高速のSA程ではないにしても、行楽地近辺の駅・コンビニ・道の駅も酷いもんです。
もっと極端なことを言えば、周辺のゴミ収集場所とかに置いて行く人もいますね。
なんで?
なんで置いて帰るの?
だいたいの置いて行く人の言い分は
『わざわざゴミ持って帰りたくないし』
『ここはゴミ捨てるとこでしょ?』
『ゴミ捨てるとこに捨てるんだしいいじゃん』
・・・・・。
あのね。
ゴミの収集にはその地区の住人が払った税金の予算から云々〜やら
ゴミを出さないように楽しめやら、とりあえずココではそんなうるさい事は言いませんよ。
ただね。
もしお宅に友人が遊びに来て、車のゴミを『捨てといて』って置いて帰ったら
ハラ立ちませんか?
自分ちのゴミを置いてある軒先に、誰かがゴミを置いて行ったらハラ立ちませんか?
キャンプ場にしたって、客がその辺にゴミ置いて帰ったら
近隣の住人から迷惑がられて肩身の狭い思いするのはキャンプ場だったりするのはわかりますよね?
もしワタクシがその『近隣住人』だったら、「これだからキャンプとかに来るヤツはウザい」とか
思っちゃいます。確実に。絶対に。間違いなく。
暮らしてる場所に遊びに来て汚して帰られるなんてたまったもんじゃありません。
できればキャンプ場を閉鎖してもらいたいとすら思うかもしれません。
あと、このブログを読んでるであろうナチュラムズにはいないと思いますが
フィールドにゴミを放置して行くヤツ!
自然を楽しみに来てんのに、その自然を汚してどーすんの?
アンタが楽しんでる自然は、それまでに来た人がゴミ捨てなかったから
『楽しめる自然』であり得たんだよ。
食事に使うために洗った皿を雑巾で拭くようなもんだ。
お前等のせいで「自然が破壊されるからキャンプ禁止」とかになったらどーしてくれんじゃ!
アホゥめ!! お前なんかゴミ溜めでクダまいときやがれ!
アウトドアに出てくんな!! ケッ!!!
・・・取り乱しまして。。。失礼しました。
ともかく。
フィールド・行き帰り、供にゴミを放置していくマナーの無さが
楽しめるフィールドを減らしている要因でもあることに気付くべきです。
アウトドアを楽しみたければ、楽しんだ後始末も自分でする。
楽しむだけ楽しんで、出たゴミの始末を人に押し付けるような事はしちゃイカンです。
道具を自分で片付けるのと同様に、これはアウトドアを楽しむ上で欠かせない、且つ
絶対守るべき事なのです。
アウトドアを楽しむ上でのマナー。
その中でも最低限でイチバン最初に覚え守るべきマナー。
ゴミについて。
もちろん、ワタクシにも至らない点が多々あるかと思います。
誰しもなにかしら気付いてなくて守れてないマナーがあると思います。
最初から完全にマナーを理解&守れる人なんていません。
でも、考える。そして気付いたとこから直して行く。
そうやって、できるだけ多くのアウトドアマンができるだけ多くのマナーを共有し
良識から『常識』へと変えられれば良いな、と思っております。
考える。そして気付いたら実行。
ココ重要。それが大事。それがいちばん.....だいじ...
♪ちゃらら〜 ら〜ら〜らら〜ら〜ら〜ら〜
それが〜イチバン大事〜♪ by KAN
.....イキナリの懐メロで、せっかくのシリアス記事にシマリが無くなったな。。。
しかもコレ、KANの曲じゃないし!!
大事MANブラザースじゃん!!!
まぁよーするに、自然のみならず、現地はもちろん行き帰りで通る地域の人・場所にも
ローインパクトであるべきだと思うワケなのです。
*ランキングに参加しました〜
我等が『放置キャンプ』にとって、唯一無二といっても良いルールが
『ゴミは家まで持って帰る』なんですが、この『家まで』ってのがポイント。
あ、あと「来たときよりも美しく」。
あ、唯一無二じゃなくなっちゃった。あはは
コホン。ともかく。
これからの季節、やはり行楽シーズンってこともあって
アウトドアのみならず各方面へと繰り出す方が増えますね。
そんな時良く目にするのが「高速SAの溢れかえったゴミ箱」。
もうね、天気のイイ連休ともなると、週2日の燃えるゴミの日@収集場所を彷彿とさせる、いや
もはやそんな程度では収まりきらないゴミの山が築かれているワケです。
高速のSA程ではないにしても、行楽地近辺の駅・コンビニ・道の駅も酷いもんです。
もっと極端なことを言えば、周辺のゴミ収集場所とかに置いて行く人もいますね。
なんで?
なんで置いて帰るの?
だいたいの置いて行く人の言い分は
『わざわざゴミ持って帰りたくないし』
『ここはゴミ捨てるとこでしょ?』
『ゴミ捨てるとこに捨てるんだしいいじゃん』
・・・・・。
あのね。
ゴミの収集にはその地区の住人が払った税金の予算から云々〜やら
ゴミを出さないように楽しめやら、とりあえずココではそんなうるさい事は言いませんよ。
ただね。
もしお宅に友人が遊びに来て、車のゴミを『捨てといて』って置いて帰ったら
ハラ立ちませんか?
自分ちのゴミを置いてある軒先に、誰かがゴミを置いて行ったらハラ立ちませんか?
キャンプ場にしたって、客がその辺にゴミ置いて帰ったら
近隣の住人から迷惑がられて肩身の狭い思いするのはキャンプ場だったりするのはわかりますよね?
もしワタクシがその『近隣住人』だったら、「これだからキャンプとかに来るヤツはウザい」とか
思っちゃいます。確実に。絶対に。間違いなく。
暮らしてる場所に遊びに来て汚して帰られるなんてたまったもんじゃありません。
できればキャンプ場を閉鎖してもらいたいとすら思うかもしれません。
あと、このブログを読んでるであろうナチュラムズにはいないと思いますが
フィールドにゴミを放置して行くヤツ!
自然を楽しみに来てんのに、その自然を汚してどーすんの?
アンタが楽しんでる自然は、それまでに来た人がゴミ捨てなかったから
『楽しめる自然』であり得たんだよ。
食事に使うために洗った皿を雑巾で拭くようなもんだ。
お前等のせいで「自然が破壊されるからキャンプ禁止」とかになったらどーしてくれんじゃ!
アホゥめ!! お前なんかゴミ溜めでクダまいときやがれ!
アウトドアに出てくんな!! ケッ!!!
・・・取り乱しまして。。。失礼しました。
ともかく。
フィールド・行き帰り、供にゴミを放置していくマナーの無さが
楽しめるフィールドを減らしている要因でもあることに気付くべきです。
アウトドアを楽しみたければ、楽しんだ後始末も自分でする。
楽しむだけ楽しんで、出たゴミの始末を人に押し付けるような事はしちゃイカンです。
道具を自分で片付けるのと同様に、これはアウトドアを楽しむ上で欠かせない、且つ
絶対守るべき事なのです。
アウトドアを楽しむ上でのマナー。
その中でも最低限でイチバン最初に覚え守るべきマナー。
ゴミについて。
もちろん、ワタクシにも至らない点が多々あるかと思います。
誰しもなにかしら気付いてなくて守れてないマナーがあると思います。
最初から完全にマナーを理解&守れる人なんていません。
でも、考える。そして気付いたとこから直して行く。
そうやって、できるだけ多くのアウトドアマンができるだけ多くのマナーを共有し
良識から『常識』へと変えられれば良いな、と思っております。
考える。そして気付いたら実行。
ココ重要。それが大事。それがいちばん.....だいじ...
♪ちゃらら〜 ら〜ら〜らら〜ら〜ら〜ら〜
それが〜イチバン大事〜♪ by KAN
.....イキナリの懐メロで、せっかくのシリアス記事にシマリが無くなったな。。。
しかもコレ、KANの曲じゃないし!!
大事MANブラザースじゃん!!!
まぁよーするに、自然のみならず、現地はもちろん行き帰りで通る地域の人・場所にも
ローインパクトであるべきだと思うワケなのです。
*ランキングに参加しました〜

2007年04月17日
キャンプスタイル考
しばらくのご無沙汰でした。
まぁ、出足からあんまりスタートダッシュをかましても
息切れしそうなのがわかってるので
のんびりはんなりやって行こうと思っております。
のでので、お越しいただく皆タソも、ユルユルと末永くヨロチクです。
さてさて、今回のお題は『キャンプのスタイル』について。
皆タソも思うところあるでしょうが、ワタクシの個人的な意見と思って
これまたユルユルと読み流してくださいませ。
************************************
いよいよ今年もまた、キャリアの長い人も「俄」のキャンパーも
増える季節がやってきました。
やれスクリーンタープだ、やれツーバーナーだ
クロスをかけたテーブルに、目くらましかと思うほどのランタン
車のシガーソケットから電源とって炊飯器を使ったり
近くの温泉帰りなのかドライヤーで髪を乾かしたり
大人数でBGMは大音量。夜も騒ぎ放題。
そんな人も増えてきたりします。
で、そんな方々を見て、キャンプに慣れている人が良く思う・言う事。
『そんなんアウトドアじゃなくね?』
『キャンプじゃなくていいじゃん』
『アウトドアって不便を楽しむもんだよ』
『自然の音を消してまで音楽必要?』
『せっかく都会の喧噪を離れて静かなトコに来たのに...』
ウンウン、気持ちはわかります。
ワタクシもかつて、そう思っておりました。
でもね。
ワタクシもいろいろ考え、いろんな人と接し、ちょっと考えが変わってきました。
確かにワタクシにとってのキャンプは、『便利すぎぬ自然の中での個人主義』です。
でもそんな『放置スタイル』がワタクシの楽しみ方であるように
人によって『自然の楽しみ方』って違っててイイと思うんですよ。
@日差しや虫から守られつつ、樹々をくぐって来た風を感じたい
@家と同じようにリラックスしつつ、自然の中で食事したい
@なにはともあれ、自然の中で目覚めたい
@自然の中で音楽を楽しみたい
@街中で人に迷惑がかからないように、人の少ない所で騒ぐ
どんな便利グッズを使ってても、どんなに工夫が無くても
どんなに大人数でも、どんなに普段通りの生活環境でも
自然そのものよりも「街中より人が少ない」ことが重要だったとしても
各々の『自然を感じる・楽しむ』スタンスは、自由なんです。
それを否定できるのはアウトドア好きの『キャンプとは〜』みたいな
一方的且つ勝手な定義じゃなく
自然を楽しむ上でのマナーでしかないと思うんです。
@自然を破壊してないか・負担が大きくないか。
@他の人にとって迷惑でないか
@ゴミを残してないか
などなど。
そこんとこさえ守られてるなら、炊飯器使ったってイイじゃないですか。
スクリーンタープでラグジュアリーなリビング作ってもイイじゃないですか。
便利な道具てんこ盛りでキャンプしたってイイじゃないですか。
何に、どこに「自然を感じる」かは、人それぞれなんですから。
なので、『そんなんキャンプじゃない』ではなく
『そんなんは俺のキャンプじゃない』と言いたいトコロです。
それでいて且つ、いろんな人の楽しみ方を否定せず
互いにorまわりを、想い遣りあいながら『自然』楽しめる。
そんな度量の深さを持ってもいいんじゃないでしょうか。
意外とね、まぶしいほどのランタンを灯してたり騒いでる人たちでも
ちょっと一声かければ気持ちよく譲り合えるもんだと思うのですよ。
ただしかし...『不便を楽しむ』って。。。
『限られた道具で工夫を楽しむ』ならまだしも、マゾですよ、そりゃ。
まぁ、そーゆー楽しみ方があってもいいのかもしれませんが....ね。
少なくとも人に「アウトドアとはそ−ゆーもんだ」と胸張って言う事じゃないと思うのです。
*ランキングに参加しました〜
まぁ、出足からあんまりスタートダッシュをかましても
息切れしそうなのがわかってるので
のんびりはんなりやって行こうと思っております。
のでので、お越しいただく皆タソも、ユルユルと末永くヨロチクです。
さてさて、今回のお題は『キャンプのスタイル』について。
皆タソも思うところあるでしょうが、ワタクシの個人的な意見と思って
これまたユルユルと読み流してくださいませ。
************************************
いよいよ今年もまた、キャリアの長い人も「俄」のキャンパーも
増える季節がやってきました。
やれスクリーンタープだ、やれツーバーナーだ
クロスをかけたテーブルに、目くらましかと思うほどのランタン
車のシガーソケットから電源とって炊飯器を使ったり
近くの温泉帰りなのかドライヤーで髪を乾かしたり
大人数でBGMは大音量。夜も騒ぎ放題。
そんな人も増えてきたりします。
で、そんな方々を見て、キャンプに慣れている人が良く思う・言う事。
『そんなんアウトドアじゃなくね?』
『キャンプじゃなくていいじゃん』
『アウトドアって不便を楽しむもんだよ』
『自然の音を消してまで音楽必要?』
『せっかく都会の喧噪を離れて静かなトコに来たのに...』
ウンウン、気持ちはわかります。
ワタクシもかつて、そう思っておりました。
でもね。
ワタクシもいろいろ考え、いろんな人と接し、ちょっと考えが変わってきました。
確かにワタクシにとってのキャンプは、『便利すぎぬ自然の中での個人主義』です。
でもそんな『放置スタイル』がワタクシの楽しみ方であるように
人によって『自然の楽しみ方』って違っててイイと思うんですよ。
@日差しや虫から守られつつ、樹々をくぐって来た風を感じたい
@家と同じようにリラックスしつつ、自然の中で食事したい
@なにはともあれ、自然の中で目覚めたい
@自然の中で音楽を楽しみたい
@街中で人に迷惑がかからないように、人の少ない所で騒ぐ
どんな便利グッズを使ってても、どんなに工夫が無くても
どんなに大人数でも、どんなに普段通りの生活環境でも
自然そのものよりも「街中より人が少ない」ことが重要だったとしても
各々の『自然を感じる・楽しむ』スタンスは、自由なんです。
それを否定できるのはアウトドア好きの『キャンプとは〜』みたいな
一方的且つ勝手な定義じゃなく
自然を楽しむ上でのマナーでしかないと思うんです。
@自然を破壊してないか・負担が大きくないか。
@他の人にとって迷惑でないか
@ゴミを残してないか
などなど。
そこんとこさえ守られてるなら、炊飯器使ったってイイじゃないですか。
スクリーンタープでラグジュアリーなリビング作ってもイイじゃないですか。
便利な道具てんこ盛りでキャンプしたってイイじゃないですか。
何に、どこに「自然を感じる」かは、人それぞれなんですから。
なので、『そんなんキャンプじゃない』ではなく
『そんなんは俺のキャンプじゃない』と言いたいトコロです。
それでいて且つ、いろんな人の楽しみ方を否定せず
互いにorまわりを、想い遣りあいながら『自然』楽しめる。
そんな度量の深さを持ってもいいんじゃないでしょうか。
意外とね、まぶしいほどのランタンを灯してたり騒いでる人たちでも
ちょっと一声かければ気持ちよく譲り合えるもんだと思うのですよ。
ただしかし...『不便を楽しむ』って。。。
『限られた道具で工夫を楽しむ』ならまだしも、マゾですよ、そりゃ。
まぁ、そーゆー楽しみ方があってもいいのかもしれませんが....ね。
少なくとも人に「アウトドアとはそ−ゆーもんだ」と胸張って言う事じゃないと思うのです。
*ランキングに参加しました〜
